ニキビ跡の治療におすすめなことを紹介するよ!


第一選択肢はやはり皮膚の病気の専門家

おそらくこの世の大多数の人が悩みの種として経験したことがあるのではないかと思われる、青春時代の代償とでも呼べるニキビ、そしてその後も残るニキビ跡。ニキビができると恥ずかしく、つぶしてしまって跡になったという人も多いのではないでしょうか。でもそれはどうすれば治るのか、どこに行けばいいのかわからず、そのまま泣き寝入りしてしまう人もいたのではないでしょうか。今からでもまだ遅くないんです、あきらめているそこのあなた、これを見てこの先のことを考えてください!治療におすすめのこと、方法をお教えします!さて、第一選択肢はやはり皮膚の病気の専門家、皮膚科を訪れることです。しかしニキビのことで皮膚科に訪れるなんて恥ずかしい、そんなこと周りに知られたくないという方も多いでしょう。ですがそれ以上に皮膚科に行くことは相当有益なことです。



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ニキビ跡治療でレーザーを受けました

私は20代になってから酷いニキビ体質になってしまいました。ニキビというと10代の若者がかかるイメージでしたが、中高生時代は全くニキビに悩まされたことはありませんでした。 20代に入り、就職してストレスを感じるようになったのが原因なのか、本格的に毎日メイクするようになったのでそれが原因なのかわかりませんが、23~24歳の頃がピークで次から次にニキビが出来て、しかも赤みを帯びて炎症するような酷い状態が続きました。炎症が悪化して出血することも度々あり、治っては次ができて、治っては次ができてという状態が2年以上続きましたが、専用化粧品を試してみたところ肌に合うものが見つかってニキビは改善し、徐々に新規のものもできなくなりました。でも、私にはニキビ跡が残されました。 新たなニキビが出来なくなっただけでもまだマシだったのですが、クレーターのように皮膚が落ちくぼんでいる跡が残ってしまっている部分もあり、ボコボコのお肌になってしまいました。特に頬全体にニキビ跡は分布しているので、ファンデーションを塗るとボコボコが余計に目立ち、コンプレックスに悩まされました。

そこで、働いてためたお金でニキビ跡のためのレーザー治療を受けようと決めました。私は有名な美容皮膚科で診察を受け、フラクセルレーザーという治療を受けることになりました。ニキビ跡は炎症によって皮膚細胞がダメージを受けたものですが、ダメージが深部に及び肌が再生できない状態にあります。フラクセルレーザーにより皮膚表面にミクロ単位の細かい穴を開け、角質よりも深い部分に作用させて深部から肌を生まれ変わらせる効果があるとのことです。無数の穴を開けるというと肌が傷つきそうなイメージですが、実際はそうではなく、肌のバリア機能は壊さない設計なので施術の後すぐにメイクをすることができて、肌ダメージは少ないです。

レーザーを照射する前には麻酔クリームを塗ってくれるので痛みは全く感じません。時間としては頬への施術で10~15分ぐらいです。ただ、麻酔クリームを塗ってから効き始めるまでの待ち時間があるので、実際はトータルで1時間ぐらいかかっています。 レーザーの出力は事前に医師とカウンセリングをして自分の状態にあった出力でアレンジしてくれるので安心ですし、先生は美容皮膚科のエキスパートなので信頼して受けることができました。施術自体も麻酔クリームのおかげもあり、痛みを感じたことはありませんし、あっという間に終わってしまいます。最後に肌をクールダウンしてくれて終わりです。人によっては光を照射した後にヒリヒリした痛みや、日焼けのような軽いやけど状の痛みを感じることもあるようですが、しっかりクールダウンしてくれるので帰るまでには落ち着くようです。私の場合はヒリヒリとした痛み自体感じませんでした。 受ける回数としては、その人のニキビ跡の状態によるようですが、軽い場合は1回の治療で治ってしまうそうです。私の場合は割と重い状態だったので、3回コースでお願いしました。一度の照射から次の照射までは4週間開けるので、トータルで3か月弱の治療でした。 施術を受けてから4週間経つ間にみるみるニキビ跡が薄くなっていくのを感じます。治療してすぐは赤みを帯びているのですが、日にちが経つと近くでよくよく見ると細かい穴が開いているのがわかります。その穴がだんだん見えなくなり、肌自体も綺麗になっていくという感じです。

料金は3回で15万円ちょっとでした。決して安くはないですが、セルフケアではとても治らないようなレベルの跡が目立たない状態にまで綺麗になったので、払う価値はあったと思っています。